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モンハンが難しいです。くそー、ワニめ。。。

2012/04/27 20:53

 

 

 先日購入した【モンスターハンター3G】を暇を見つけてはプレイしているのですが、ナカナカ先へ進めません。

 

 

 青色の巨大なワニ

(ラギアクルスという名前なんですが)が全く歯が立ちません。(;;)

 

 

このモンスターとは、水中で戦うことが多いのですが、陸と違って操作方法も若干異なり、しかも水中での動きは遅いので、だいたい噛み殺されるか、カミナリ攻撃で丸コゲかどっちかになってしまいます。ワニがカミナリってなんだよ。

 

 

 

もう・・・。

 

 

 

 

この年でゲーム機投げそうになりますよ。

 

 

 

 

では

さようなら

(エッ!?モウオワリデスカ。ナンナンデス?コノ記事は・・・。)

 

 

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戦争ってなんで起こるの?

2012/04/25 23:00

 

 

 結構前に読んだ本なのですが、

 

【松永憲生】さんの

 

 

【還らざる出撃】

 

 

という作品を読みました。

 

 

 この本は小説のような始まりなのですが、読み進めていくとフィクションではなく、淡々と神風特攻隊等の自爆兵装のシステムや事実、そのときの10代の兵士達の事が書かれていて、読み終えた時に、何とも言えない気持ちになりました。

 

 決してお涙頂戴の本ではないので、そういうのが好みの人には 退屈な本かもしれませんが、日本が戦火に晒されていた時代を知りたいと感じる方は一度手にとってみてはどうでしょうか。

 

 

 

 この本は、私の父が手にしていた本でした。

トンデモナイ親父でしたが、彼は彼なりの正義があり、その一部を形成した本なんだと思うと、最初読むのをためらいました。

 

ですが読み終えたときに、「これは読むべき本だったんだ」と弱虫でつまらない私が、自分で自己完結できるほど良く出来た作品でした。

 

 複雑な世界で、決して100パーセント幸せとは言えないかも知れませんが、私のような人間でも一応元気に暮らせているのは様々な犠牲の上に成り立っているんだろうなと思います。

実感は正直できませんが。

(キミハバカデノロマデスカラネ。)

 

 

 今は父と会うことも無いでしょうが、自宅の本棚にあるこの本を見ると色々と思い出してしまいます。こういうのも本の魅力なんでしょうか?

 

 

では

さようなら

 

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また京都で事故ですか・・・。

2012/04/24 22:07

 

 

 今度は亀岡で痛ましい交通事故が起きました。

 

加害者は無免許運転だそうです。

 

 

 

免許証無いと車動かないようにとかしてください。

 

 

 

 

事故に巻き込まれた方々のご冥福をお祈りします。

 

 

 

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ララキャメロン

2012/04/24 00:24

 

 

 すこしお酒をのみすぎたようです。

 (突然ナンデスカ?)

 

先週懐かしい本を2度目なのですが、読みました。

 

【シドニイシェルダン】さんの

 

【星の輝き】

 

 

という小説です。

 

 

 この本は10年以上前に梅田の紀伊国屋で買ったのですが、内容が明快かつドラマティックで私の好きな本の一冊です。

 

 

ララキャメロンという女性の半生を描いた作品なのですが、このララという女性はとても努力家で、どんどん自身の輝きを増していきます。危ういくらいに。

 

 

 私はこのときある女性に恋をしていたのですが、それがとてもこの本の主人公ララを彷彿とさせる女性でした。

 

その女性はもうなくなってしまい、記憶の泥土に封印していたのですが、この本を開いたとき、その女性から頂いたお香の香りがしました。

 

この本を読むとき、よく部屋で焚いていたので、本に香りが移っていたのでしょう。

 

 

 

 本を開いた瞬間その香りが一気に、その当時へ強制的にタイムスリップさせたような感覚に陥り、様々な感情が表れては消えていきました。

 

とても不思議で懐かしい、優しいけど悲しい気持ちになりました。

 

 

 最近電子書籍化が進み、私自身もアイフォン等で物語を読んだりしますが、

やっぱりこういうのは実物の手に取る本でないと体感できない事で、匂いや味覚等の感覚が、まるで魔法のように自身の過去を解き放つ鍵になるという経験をさせてもらいました。

 

 

 

最近文庫ばかり買ってたけど、けどまたハードパッケージ買おうかな

(・-・)

(ウン、マッタク本ノショウカイニナッテナイデスネ)

 

 

 

では

さようなら

 

 

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春ですなぁ(´▽`)

2012/04/18 21:50

 

 

 随分と気持ちの良い毎日になってきましたね。

 

こんな春なのに、着たきりすずめの私は未だにコートとか着てるし。

(ウン、スゴクフシンジンブツデスネ)

 

 

 

先日京都駅のビックカメラで、前から欲しかった携帯ゲーム機

 

【ニンテンドー3DSをゲットしました。

(アナタ友達もイナイノニソンナリア充ハードヲ・・・。)

 

 

その時に、これも前から気になっていたソフト

 

【モンスターハンター3G】(3はトライと読むらしいです)

 

を一緒に購入しました。

 

 

 

 なんだか周りで良く聞く名前だったこのソフトは、【カプコン】さんという老舗ゲームメーカーから発売されたビッグタイトルらしいです。

私がこのメーカーで遊んだソフトは、小学生のときファミコンの【魔界村】という極悪激ムズゲームしかしたことがありません。

(キミガヘタクソナダケデショウ)

 

 

 

 早速家に帰り、3DSの設定を迷いながらも終了し、

 

「よし!これでボクもハンターだ!」

 

 

とモンハン(略してこう呼ぶらしいです)の世界へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

数日後。

 

 

 

 

 

 

 

 

「お肉焼けない(;-;)」

 

「操作が難解すぎる・・・。」

 

「ヘンなネコみたいなモンスターに肉焼きセット盗まれた・・・。」

 

 

とハンターどころか生活にも困る始末。

 

 

「みんなこんな激ムズゲームプレイしてるの・・・。(=д=;)」

これが正直な最初の感想です(^^;

 

 

 

 

 このモンハンというゲームは、主人公に色々な仕事の依頼が舞い込み、それを一つ一つクリアしていくゲームなんですが、この依頼の内容も様々で、

 

「〇〇〇というモンスター倒して。」

「〇〇〇というアイテム採ってきて。」

や、

「魚釣ってきて。」

 

あげくには、新婚の奥さんから

「美味しい料理旦那に作りたいから、モンスターの卵盗んできて。」

(しかもこの卵は人間の上半身ほどの大きさで、すごく重い)

 

等の様々な依頼が舞い込みます。

 

 

それに加え、主人公がお世話になっている村の人々からの依頼や、農場の管理、村にいる漁師さんの船修理等内容が濃く、やるべきことがいっぱいあります。

 

そしてこれは意外だったのですが、主人公には他のゲームによくある”レベルアップ”という概念が無く、装備や武器を強くしてパラメータを上げていくしか強くなる手段がありません。

 

そして装備や武器は、お店で売っているのはほんの一部で、強力な装備は自分で素材を集めて武器屋の爺様に作ってもらう、というシステムです。

 

 

 

そしてここに大きなジレンマが発生します。

 

 

 

 武器や防具はだいたいが、そこらをテクテク歩きまわっているモンスターを倒し、”剥ぎ取り”という行為で手に入れる素材が必要です。

 

で、このモンスターには様々な種類が生息していて、

ジュラシックパークに出てきそうな大人しい草食系のモンスター

や、

現実では絶対出会いたくないほどのデカイ虫

や、

チェック柄の可愛い鹿

等が良くそこら辺をうろついています。

 

 

 こういうモンスターから【生肉】【皮、角】等を剥ぎ取り、食料にしたり装備を作る材料にするのですが、

前述のモンスター達はそんな凶暴でもなく比較的弱いです。

 

 

そして、当然弱いモンスターから採れる素材からは、弱い装備や武器しか作れません。

 

 

 

 

じゃあ強い装備はどうするのか?

 

 

 

 

 

いるんです。

 

強力な装備を作ることができる素材を持つモンスターが。

 

 

 

 

しかし、これらのモンスターは、ジュラシックパークでいう【ティラノサウスル】みたいなヤツで基本的にはほぼ肉食です。

そして、主人公を見つけると

 

100パーセントの確率で襲って来るという恐怖の対象です。

 

 

 

現に私は、【巨大な青色のワニ】に襲われ、瞬殺されました。体長はゆうに10メートルを超えてそうでした。

 

水曜スペシャル探検隊でもダッシュして逃げるレベルでしょう。

 

 

 

 

しかしハンターは、そういうモンスター達を狩って生計を立てていくのですが、初心者にはこれがなかなか上手くいきません。

(キミハトクニヘタダカラデスネ、ウン)

 

 

そこで先ほどのジレンマなんですが、

 

 

強い装備を手に入れるには、強いモンスターを狩る必要があります。

 

しかしそう簡単にはモンスターも狩られません。主人公をコテンパンにし、悠々と去っていきます。

 

そして主人公の初期装備は貧弱貧弱ゥゥゥ!!

 

なので、現時点の私では狩れません。

 

なので、草食モンスターと戯れる日々。

 

そんなダメダメハンターの為ゲームが進まない。

期待していた村人の落胆タメ息が聞こえてきそうです。

 

で、これからどうするの?←ボクイマココ

 

 

 

つまりは、

「強い装備が欲しいが強いモンスターを弱い装備で倒さないといけない。」

というジレンマです。

(コレベツニジレンマデモナンデモなくね?)

 

 

 

しかしこれがきっとこのゲームの最も核で魅力の一部分であると思います。

 

 このジレンマを克服するには現実的にプレイヤーがハンターとして成長しなければならないのです。

 

レベルアップという単純明快な救済システムではなく、プレイヤー自身が上手くなることによって、弱い装備でも強いモンスターを倒せるようになるんだと思います。

 

強力なモンスターを弱い装備で討伐したときの達成感。

これが多くの【モンハンファン】を作ったのではないでしょうか?

 

といっても私は始めたばかりの弱虫ハンターなので、まだそこまでは到達できてませんが(^^;

 

 

 

そして、私はまだ未経験ですが、このゲームのもうひとつの魅力でありたぶん最大の魅力が

 

【パーティプレイ】

 

だと思います。

 

一人ではムリでも友達と協力してなら、手ごわいモンスターも倒せるんではないでしょうか?最大4人でプレイできるそうです。

 

一緒にゲームを楽しめる友人がいらっしゃる方は更に楽しいゲームになるんじゃないかと思います。

(コレハホントニウラヤマシイデスネ。)

 

 

 数日プレイして、これは長く遊べるゲームだなと思いました。

もっと早く始めればよかったかな?と思います(^ー^)

 

 

 こうして、ゲーム内容を文字に起すとなんだか殺伐とした印象がありますが、実際にはもっとコミカルな部分も多く、シリアスとのバランスが良いなと思いました。

 

ゲームをされる方で、モンハン未経験。プラス今何もハマっていないなら、買ってもソンは無いと思います。

 

 

では

さようなら

 

 

 

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祗園のバーへ

2012/04/17 00:40

 

 

 

 先日以前良く利用させて頂いた絢簾というワインバーがあったのですが、残念ながら無くなっていました。

 

そこのお店で、ヒッキーの私に快く話かけてくださったソムリエの方がいたのですが、その方が随分前ですが新たにお店を開かれたようで、わざわざこんな私に案内まで送ってくださいました。

 

 

 

ついに先日そこへ行きました。

(トイッテモセンパイト2人ダケドネ)

 

 

 

カウンターだけの静かなお店で、祗園花見小路というすごく雰囲気のある場所の地下にありました。

 

 

美味しいシャンパンと日本の赤ワインをいただきました。

(銘柄は?ドウセオボエテナイデスネキミハ)

 

そのソムリエさんは他のお客さんと喋っていたのですが、会話を切り上げこっちに来て、

 

「お久しぶりです。最近は何か面白い本を見つけましたか?」

 

と話しかけてきました。

 

いきなりだったので驚いた勢いのまま

 

 

「あうあうあ。」

 

 

 

等とマヌケな受け答えをしてしまいました。

 

一緒にいた先輩が、かわりに色々喋ってくれました。助かった・・・。

(ホントヨワムシケムシダネキミ)

 

 

でも、たまには外に飲みに出るのも良いもんだなと思った1日でした。

 

 

BAR OfficeArk(リンクしてます)

 

 

という店です。

 

お酒好きな人は是非(^^)

 

 

では

さようなら

 

 

 

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時間が出来ました。なので、

2012/04/14 00:00

 

 

 

 いつもの感じなユルイ記事を書きたいと思います。

 

 

 

数日前の事ですが、なぜかその日はこれまで経験したこと無い程の欲求が私の中で渦巻いていました。

 

 

 

 

『めっちゃ焼肉食いてー!』

 

 

 

 

 

 

意味不明です。

(キミガネ)

 

 

 普段そんなに肉食ではないはずなのですが、その日はもう1日中そんな感じでした。

 

そんな自分の感情を鎮める為に、昼食でハンバーグを食べたのですが、

 

 

 

 

『チガウ!こんな柔らかさ重視のフェイクじゃなく、肉を寄越せ!肉を!!

 

 

 

 

 

 

 

 

と、おなかいっぱいになったものの、肉に対する欲望は微塵も消え去りませんでした。

(んー、キミハイッタイナンノハナシヲシテルノカナ?)

 

 

 

 

ということで、初めて一人焼肉に挑戦することにしました。

(ホントハダレカトイキタカッタケドダレモイナイモンネ)

 

 

 

近所のチェーン店ではない焼肉店に行き、これでもかと言うほど焼肉してきました。

 

 

 

いかついハゲの店主に「ナンダこいつ一人か?」

 

 

 

とか思われてるんだろうなぁ、

と、最初ちょっと緊張しましたが、ビールを飲んで塩タン食べたらあまりの美味しさに、何にも気にならなくなりました(笑)

 

 

 

欲求を満たすとはまさにこの事だなと思いました。

 

 

 

 そのときお店で、【さくら剛】さんの著書。

 

 

【アフリカなんて二度と行くか!ボケ!!でも愛してる】

 

 

という爆笑旅行記を読んでいたのですが、焼肉店で読書はオススメできません。

(ソンナバカスルノキミダケデス。)

 

 

 本自体に焼肉店の匂いが染み付き(ところどころタレの染みも(;-;))自宅で読み返したときに、ページをめくるとその匂いが・・・。

 

その焼肉の移り香は、変にお腹が空いているときだと私の中に眠っている、肉好き野獣の血がまた目覚めそうで怖いです。

(財布ガヤバイヨネ、いやマジで)

 

 

 

 

 

 

 

・・・・。

 

 

 

 

 

結局何が言いたかったのかというと、

 

焼肉は一人でも案外大丈夫

 

 

 

ということでした。(^_^)ノ

(キミ、トクニカクコトナイナラモウイイカラ)

 

 

では

さようなら。

 

 

 

 

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道路に血が・・・。

2012/04/13 20:58

 

 

 ご存知の方も多いかとおもいますが、

先日京都祗園で交通事故がありました。

 

てんかんを起こした運転手が桜の花見客を次々と轢いてしまい、

自身も死亡するという大惨事でした。

 

 

 

私は偶然このときに近くにいました。

 

事故が発生してしばらくだと思いますが、そんな事故だとは微塵も思わなかったので、救急車が来たときに

 

『なんだ、急性アル中でもなったか?』

 

ぐらいにしか考えてませんでした。

 

そして、そのまま四条通(京都のメインストリート)を歩いていたのですが、ふと歩道を見るとそこには血溜まりのようなものができていました。

 

一瞬それが何なのか理解できませんでした。

 

そのあとすぐ警察による封鎖が行われ、私は別の道へと出たのですが、後からとても怖くなったのを憶えています。

 

 

フィクションと違い、現実というのは人に甚大なダメージや衝撃を一瞬で与えるものだと今更ながら実感しました。

 

 

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

 

 

では。

 

 

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ありきたりな週初めの感想ですが

2012/04/09 23:03

 

 

 こんばんわ。

どうして月曜日ってこんなにしんどいんでしょうね。

 

特に日曜日何か活動的な事をしたわけでもないのに・・・。

(キミハボッチダカラネ、アソビノサソイモナイシ)

 

 

 

 

 日曜日にある赤ワインを飲みました。

(オ、イキナリ本題デスカ?)

 

 

いつもの酒屋さんで購入したのですが、2000円くらいのワインで、日本のワインを選びました。。

 

【ダイヤモンド酒造】マスカットベリーA】と書いていました。

この日まで知らなかったのですが、マスカットベリーAってぶどうの名前なんですね。

 

で、なぜ日本のワインを買ったかというと、

 

 

・・・。

 

 

特に何も特筆すべき理由は無いのですが、そのワインを見つけたとき、ふと

 

『日本ワインてそういや最近飲んだこと無いな。』

 

と思い、興味本位で買いました。

 

酒屋さんからの帰り道にある某コンビニでトマトのペンネを買い、自宅でダラダラと休みをむさぼるつもりでした。

 

 

そして、早速買ってきたワインを開けて飲んでみました。

 

 

これがまた美味しいんです。

正直そんなに期待していなかったので余計そう感じました。(^^;

(ワインツクッテルヒトニアヤマリナサイヨ、キミ)

 

 

グラスに注ぐと、いちごに似た香りがして、一瞬『あれ、コレ甘いのか?』と思うのですが、しっかり辛口です。買ってきたペンネと良く合いました。

まあコンビニのですけど。

 

 

このワインを飲んで、私が特に一番感じたのは、とても素朴な感じがした事です。

 

最近感じることの無かった素朴で優しい気持ちにさせてくれるワインでした。日本ワインちょっとはまりそうです。

 

 その後なぜか急に、昔読んだヘミングウェイ【老人と海】をまた読みたくなり、こうして休日は過ぎ去りました。(ビバ!ダラダラ!)

 

 

皆さんも、機会があれば一度日本ワイン飲んでみて下さい。

以外に美味しいですよ(^^)

 

 

では

さようなら

 

 

 

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スペインの作家さん

2012/04/07 22:19

 

 

 

 京都は桜がだんだん咲いてきて、それを見るたびに辛い学生生活が思い出され、陰鬱な気持ちになります。

(ドンナ書き出しダヨ)

 

 

ノルウェイの森に出てくるワタナベ君のようなものでしょうか?

(イヤ、ソレ美化シスギデスネ)

 ハァ、桜が肉に見える・・・。

(コエーよ)

 

 

 

 

 さて、今日は最近読み終わった本で、【アルトゥール・ペレス・レベルテ】さんの

 

【フランドルの呪い絵】

 

 

と言う本が面白かったので書きたいと思います。

 

 

 

まずこの、アルトゥール・ペレス・レベルテという作家さんは、もともとジャーナリストだったようで、作品中にもその影響でしょうか、とても細かい描写が出てきます。

 

全体的にこの本はとても知的で、登場人物も魅力的です。

 

 

 

最初この本を薦められたとき、

 

 

『え、これコワイんじゃないの?だって呪いって書いてるし・・・。』

 

 

と思ったのですが、フランドル派の絵画が好きだったこともあり、読み始めました。

 

 

怖さはほぼゼロでした。(^^;ほっ

 

 

ネタバレは基本キライなので、内容についてざっくりと説明すると、推理小説です。

(イヤザックリシスギデショ)

 

 

・・・。

 

えー、もう少し説明するとですね、

 

絵画修復家である主人公(ヒロイン)の元に一枚の絵画修復依頼が舞い込みます。

 

そして、その15世紀前後に描かれた絵画を修復中に、絵画の中にあるメッセージが隠されていることが分かります。

 

 

好奇心旺盛で活動的な主人公は、当然その謎を解明しようと動きます。

 

 

 

しかし、そのとき一つの殺人が。

 

 

 

 

その後も主人公の周りで次々と謎の死を遂げる犠牲者が出てきます。

 

 

 

これは絵画に隠された呪いなのか。

 

 

 

 

主人公の運命は。

 

 

 

 

絵画に隠されたメッセージの本当の意味とは。

 

 

 

 

 

とまあこんな感じなのですが、私がこの作品を素敵だと感じたのは別にあります。

 

それは、とにかく描写が美しいのです。というか私の心の琴線に触れる文体なのです。

(イヤ、キミノコトハイイカラ)

 

 

登場人物の台詞や舞台設定なんかがとにかく

 

 

「ザ!オトナ!」

 

 

 

 

って感じで、あまり他では読んだことのない小説でした。

 

この本を読むと、静かなジャズを聴きながらジンを飲みたくなりました(^^)

 

 

少々とっつきにくい面もありますが、本棚に追加されてはどうでしょうか?(^-^)

 

あ、あと、この作品で”チェス”がかなり重要なツールとして出てくるのですが、チェスをされる方は更に面白さが増すのではないかと思います。

 

 

では

さようなら

 

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